2009年08月17日

軽井沢旅行

井沢へ旅行に行ってきました。


軽井沢って、学生のころは教授が別荘を持っていた(!!)のでそこへ毎年お邪魔するのが
恒例だったんですが・・・
卒業してからというもの、さっぱりと縁が無く。


今回は嫁さんのご両親のご厚意により、旅行に同行させていただきました。久しぶりの軽井沢。相変わらず涼しくてとてもすごしやすい。


まずは万平ホテルで嫁の両親と待ち合わせ。
ちょっと早く着いたので嫁と涼しい竹林を散歩してきました。

道が狭くて車が結構通るから少し危ないですねあせあせ(飛び散る汗)
智瑛君も恐怖を感じ取ったみたいでいきなり泣き出す・・・



しかしながらこの竹林は本当に気持ち良い。やっぱ軽井沢は空気が違うね。
そして万平ホテルのミルクティーとクリームチーズケーキがとてもおいしかった。
このホテル、ジョンレノンとオノヨーコの行きつけなんだとか?
ミルクティーもジョンレノンがよく飲んでいたそうです。

なんだかちょっとうれしいやね手(チョキ)



それから軽井沢銀座を散歩ししつつ、宿へと移動。

この宿がすごかった・・・

もともと智瑛君を連れていけるようなところは限られていて、
 ・泣いても他の部屋の人に迷惑がかからない(うるさい)
 ・あまり人と会わない(病気をもらいそう)
っていう要件を満たさなければいけないわけで・・・


まず、部屋・・・というか家だねこりゃ。
***号室〜じゃなくて「棟」でしょ。
写真でいう、13枚目左側の2階部分が自分裁ちが泊まった「家」かな?
ここらへん、何十棟もこんな家が水辺に建ち並んでいて(集落と呼ぶらしい)、
それぞれ2階と1階部分が違う人たちが泊まれるようになっているみたい。

家は水に浮かんでいるように建てられていて、とても美しい。
たぶん全部人口で意図的に作ったものなんだろうけど、家までの小道とかいちいちキレイでした。





部屋に入って驚くのは、その広さと部屋にTVが無いこと。
唯一CDプレーヤーがあって、音楽を聴くか、図書館で本を借りて読むくらい。
(DVD見れるけどスクリーンかるのにお金がかかる)

この集落自体も受付からちょっと離れていて、車で玄関まで送ってくれます。

てなわけで完全に外の世界からは隔離されたような形で、
ここには娯楽と呼べるものがほんとどありません。
日常に疲れた人たちが何も考えずに休むような感じ・・・?

噂によるとIKKOが完全にオヤジ化して泊まっていたことがあるそうな。
確かに、ここなら有名人でも安心して泊まれるところな気がします。

そんなところでした。


なので滞在中はノリピーやらSaltStudy先生が捕まったりして大騒ぎだったのも、
携帯で流れてくるニュースしか見れませんでした。

たまにはこんなんもいいですねぇ。



食事は智瑛がいるのでルームサービスでお茶漬けやらを頼んでいましたが、
どれもうまいっす。
料理自体は素朴なものですが、素材がとてもいい感じです。

星のやすごいっす。



調子に乗って、初めてマッサージをやってもらいました。
肩はそれほどでもなかったものの、腰と骨盤が結構キテいるとのこと。
腰に関しては職業柄どうしもようもない、と言われてしまいました。

どうしようもないのかい・・・ダッシュ(走り出すさま)

それと頭皮が固いとがく〜(落胆した顔)
そりゃやばいでしょバッド(下向き矢印) まぁ、わかっただけマシか。


さて、星のや近くのお店で見つけた木馬。

これがとても良くて、さっそく乗せてみた。




完全に乗せられてますながく〜(落胆した顔)

まぁかわいいからいいでしょう黒ハート
posted by RYOG at 03:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イイカゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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